アフターコロナの働き方はどう変わる?リモートワーク(在宅勤務)と時差出勤に関して社内アンケートをした結果…
どうもこんにちは。
株式会社ジオコードの広報ことジオコーホー(@GEOCODEpr)です。
「社会の模範となる、唯一無二の魅力的な会社を創る(魅力的な人)」を目指しています。

4月1日に全社的なリモートワーク(在宅勤務)と時差出勤を導入してから1か月が過ぎました。外出自粛要請も地域によっては緩和され、東京もそろそろか?なんて雰囲気が漂っております。(東京はまだですからね!笑)

そんな中…
全従業員にリモートワーク(在宅勤務)と時差出勤に関するアンケートを実施したので、その結果をまとめてみました。
アフターコロナの働き方は変わるのでしょうか?それとも元に戻るのでしょうか?

【回答数:123人】
数名の未回答者には「選挙に参加しない人は文句を言う権利はないですよ😘」と伝えておこうと思います(笑)


リモートワークで生産性が上がった → 56.1%

「リモートワークとオフィスワークどちらが生産性が上がりましたか?」の質問に対する回答です。

ややリモートワークが31.7%、断然リモートワークが24.4%となっており、合計すると56.1%がリモートワークで生産性が上がったとの結果に。

しかし、そもそも「生産性」を理解しているのか、データで証明できるのか、何となくの感覚で回答している人もいて、まだまだ各個人やチームでの検証が必要そうです。


問題点は「出社しなければならない業務の存在」

「リモートワークを実施するうえでの問題点はありますか?」の質問に対する回答です。

上記7つは選択式(複数回答可)にしており、最も多かったのが出社必須業務の存在。グラフに記載し忘れた「みんながいなくて寂しい」は16票でした。
その他、自由記述の回答では、「特に問題はない」、「環境を整えるのに費用がかかった」、「問題解決時のお互いの環境差を知るための連絡が手間」、「押印作業がリモート不可、電子印希望」などがあり、特に印鑑はニュースでも大きく取り上げられているリモートワーク問題のラスボス感がありますよね。


ジオコードも先日、印鑑要員?としてテレビの取材を受けました。



生産性アップや業務効率化に…とクラウドツール「ネクストICカード」「ネクストSFA」を提供している弊社が、ハンコのために出社だなんてちょっと恥ずかしいですよね。。。
弊社だけでは解決できない、社会的に根深い文化(問題?)でもあります。。。この機会に導入検討を… 笑


時差出勤もOK!でも通常どおりが最多61.8%

「時差出勤は何時に出社しましたか?」の質問に対する回答です。

基本はリモートワーク(在宅勤務)で月曜日だけ原則出社となっています。妊婦、乳児、高齢者との同居や持病がある場合などは在宅勤務でOKですが、出社時は時差出社もOKだよといった環境。
さらにマスクは毎週のように配布され続け、従業員の半数近くが「もう足りてるから他の人に譲るよ」状態です。消毒液も配布され、コロナ回避対策は万全の状況と言えます。



そんな万全の状況だったのに、通常の9:30出社が6割以上だったのは予想外の結果でした。
私生活とのバランスも考え、慣れているいつもの時間がいいのかもしれませんね。もしくは社員の規律が取れているのか!?使い方によっては業務効率を上げるとても良い手段だと思います。

ちなみに、、、
毎回5時台の電車に乗り6時半過ぎに出社している広報担当者的には、早朝出勤は、、、

■ 日の出が拝めて心身が清められる
■ 街に人が少ないので遠足時のワクワク感が味わえる
■ 会社に誰もいないので静かで集中でき業務効率が上がる
■ 急行電車でも100%座れる(両サイドに人がいないことも多く密接しない)
■ 自宅付近や電車内からキレイな夕日が見られる
■ 行きも帰りも空いてるから満員&コロナストレスから逃れられる
 └残業して17時を過ぎると混み始めるので注意
■ 病院の最終受付に間に合う(会社付近ではなく地元のかかりつけ医が安心)
■ スーパーの閉店時間に間に合う(コロナで営業時間短縮してる、食料の確保は重要)
■ 明るいうちに会社を出るので謎のお得感と優越感がある
■ 早起きだから夜は自然とのび太になる(数秒で眠りにつける)
■ 原始時代のような本来の人間らしい超健康的な生活になる

のようにメリットだらけなことを現場からお伝えしておきます。


通勤時間は全体の71.5%が1時間以内

「通勤時間は片道(家ドア→会社ドアで)どれくらいですか?」の質問に対する回答です。

最も多かったのは、30分と1時間がそれぞれ25.2%。45分も21.1%なので結構近場に住んでる印象ですね。新宿から2駅くらいに住むと住宅手当で毎月2~3万円くらい支給されるのでそれの影響もあるのだと思います。

今後、リモートワーク(在宅勤務)が一般的になれば職場近くに住むメリットも減るため、住宅手当を廃止する企業も増えそう。。。
って、マズいこと言っちゃったかな?笑 どこもそんなことは思いついているでしょうね。


時差出勤の良かったこと、良くなかったこと
良かったことは先程個別に書かいておりで、他の回答も同じような感じでした。
また良くなかったことも6割以上が時差出勤をしていないというまさかの結果から割愛させていただきます。


今後の働き方は… 週3リモートワーク → 36.6%

「今後の働き方としてリモートワークとオフィスワークどちらが希望ですか?」の質問に対する回答です。

最も多かったのは、「週3リモートワーク」が36.6%で、週に1日以上のリモートワークを希望した人は全体の96.9%でした。弊社だけではありませんが、リモートワークでも大半の業務が回ることを体験してしまった以上、週5出社に戻ることは世間的にも難しそうな雰囲気が漂っている気がします。

通勤電車がサウナ状態になる梅雨&夏シーズンが目前で、今年開催できなかったオリンピックも来年以降に控えているという絶妙のタイミング。。。


リモートワークで良かったこと&生産性が上がる方法
「リモートワークを実施してみて、良かったこと、生産性の上がる方法等があったら教えてください。」に対する回答です。
多かった回答、良さ気な回答をまとめて以下にピックアップしました。

【 良かったこと 】
■ とにかく集中できる(これが圧倒的に多い!)
■ 人目を気にせず定期的にストレッチができて体に良い
■ 日報やスケジュール、タスク管理の強化による生産性のアップ
■ 通勤時間、通勤ストレスがない
■ プライベートや家族、家事の時間が増えて生活の質が上がった
■ コロナウイルスからの回避(感染リスクやストレス)
■ 無駄話しが減り会議の時間が短くなった
■ 近くにいない分より密に連絡を取るようになった
■ 昼食を自炊できる(食費が節約、健康的)
■ 出社時は会社でしかできないことをやるなどのメリハリ
■ 睡眠時間増による健康維持、集中力のアップ
■ 使いやすく高機能な机や椅子で作業が捗る
■ 窓を開けて外気を取り込める
■ 相談事に時間を設けるようになった
■ 生活の基本がしっかりすることで仕事へのやる気がアップ
■ 訪問、電話や来客の取り次ぎ、印刷など業務時間の大幅削減
■ 筋トレや音楽、ルームスプレーなど自分好みの気分転換が可能
■ 顧客や社員などお互いリモートワークなので許容範囲が広がる
■ 自己啓発、自己研鑽の時間が増えた
■ 起床後すぐに仕事ができる
■ 休憩中に家事ができる
■ シャツを着る機会が減りアイロン時間が削減できた
■ 各自のレスが早くなりスピードアップ→生産性もアップ
■ トイレ渋滞がない
■ コミュニケーションの質が上がった
■ 成果を追えるようになった
■ 無駄な残業がなくなった

【 生産性が上がる方法 】
■ Google Meet(ウェブ会議システム)をつなぎっぱなしにしていつでも質問
■ タイマーをセットしオン・オフの切り替えに
■ ノイズキャンセルイヤホンの活用
■ EDMを聞いてリズミカルにタイピング
■ 作業によって家の中で場所を変える
■ ショートカットキーの活用
■ PCや周辺機器、作業環境などへの投資
■ 心地よく慣れた環境(物)を整える(PC関連、音楽、香り、湿度、室温、飲み物)
■ 関係ないチャットを見ない、見せない
■ 相談などコミュニケーションの時間(日)を決める
■ 電話は個人携帯にかけてもらうようにする(取り次ぎの手間や待ち時間の削減)
■ 適度にストレスを行う
■ 仕事をしていない時はデスクから離れる(メリハリ)
■ 散歩
■ ミニエアロバイクを漕ぎながら(←え?)


両方を組み合わせ生産性を最大化
今回のアンケートを踏まえて、社長にインタビューをしてみました。
リモートワークで個人の生産性が上がるのは当たり前だと思います。
ただし、仕事の半分は同意をとったり、意見をすり合わせたり伝達する時間です。

チームとしてはどうなのか?会社全体ではどうなのか?
そういった視点では、個人のアンケートどおりではないと考えております。

また、当社も含めてリモートワーク中心の勤務は始まったばかりで、
しっかり成果(売上、利益)を出せているという証明はでていません。
そのため判断するのは時期尚早だと思います。

これからは、フルリモート、フル出勤のどちらか一方と言うよりは、
両方を組み合わせて生産性を最大化するべきでしょう。

メラビアンの法則では、人と話しをする時の情報が相手に与える影響として以下のような差があると言われています。
・言語(  7%)
・聴覚(38%)
・視覚(55%)

つまり全て必要という事です。成果を見ながら考えたいと思います。


賛否が分かれるリモートワーク(在宅勤務)
日々の状況により変化が激しく、世間の動きもまだまだ活発で今後の予測は難しいと言えます。果たしてリモートワーク(在宅勤務)定着するのでしょうか。

GMO社がいち早く4000人の社員をテレワークに移行させ大きな話題になりましたが、今度はドワンゴ社がコロナ後の方針を発表し話題になっています。先手必勝、先行者有利の法則ですね。



3月中旬の調査だけに、まだ導入初期で在宅勤務が楽しかった人が多かった影響もある気がします。社員側と会社側での齟齬もあることを考慮する必要がありそうですね。



弊社のアンケートも同じような結果だったので、割と一般的だったのだなと思います。



あれ?景気と自殺率は比例する、経済が死ぬと人が死ぬ、あの定説はどこへ?
実際に景気が悪くなるのはもっと後の話だと言われていますので、その時になってみないと何とも言えませんが、職場や学校には20%も追い込む何かがあるのでしょうね。



死ななければOKというわけではなく、コロナに感染しなくても健康面は本当に心配。
私も在宅勤務の方が心身の疲労が明らかに大きいと感じています。集中しすぎるからだと思いますが。



自宅環境に大きく影響されますよね。一人暮らしである適度自己管理ができる人なら集中で生産性はアップすると思いますが、子供やペットがいて仕事にならないという声は度々ニュースにもなっています。



完全に出社を禁止している企業もある中、出社という選択肢があるジオコードはいい方なのかもしれませんね。
さらに、時差出勤もOKでマスクや消毒液まで配布されている環境はかなり恵まれているのではないでしょうか。


何を成し遂げたいのか?
どういう企業を目指しているのか?

結局はこれではないでしょうか。何かを実現させる、目的を達成させるための手段の一つがリモートワークや在宅勤務なのだと思います。

東京オリンピックに向けて準備はしていたリモートワークですが、新型コロナウイルスの対応から一気に制度化が進み、導入まで至りました。
今回のアンケートから今後の会社づくりに役立てていけると考えており、社会の模範となる、唯一無二の魅力的な会社づくりがどんどん進んでいます。


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『 社会の模範となる、
唯一無二の魅力的な会社を創る(魅力的な人)』
在宅勤務中につき電話に誰もでんわ?な時もございます
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~次回予告(あくまでも予告)~
ジオコードが本気で社員満足度を上げにきてる件。