ブルーボトルコーヒーのドリップセミナー@新宿カフェ で美味しいコーヒーの淹れ方と1杯へのこだわりを学んできた
あっと言う間に2018年ですね!本年もジオコーホー(ジオコード広報ブログ)をどうぞよろしくお願いいたします。

さてさて、

年末の クリスマス採用 が超絶微妙なヒットをぶちかましたこともあり、18卒の紹介→面接、紹介→面接、紹介→面接の雨あられ(ちょっと盛った)で、そんなタイミングで19卒の採用がスタートして採用イベント、採用イベント、採用イベントの雨あられ(またちょっと盛った)、そんな12月を過ごしておりました。

12月だってのに会社の忘年会にも参加できず、お酒もわずか2回しか飲めませんでした!泣
誰かー、酒もってこーい!!笑


お酒じゃなくてコーヒーを飲もう
そんな大荒れな12月に、同ビル1階にあるブルーボトルコーヒー新宿カフェでジオコード従業員向けに「コーヒーのドリップセミナー」を開催していただきました。
同ビル1階にあるブルーボトルコーヒー新宿カフェでジオコード従業員向けに「コーヒーのドリップセミナー」を開催していただきました

キッカケは、私が企画運営している「 新宿広報かい 」にブルーボトルコーヒーの広報の方をお招きしたことだったと記憶しています。

その後、三軒茶屋カフェのプレオープンイベントにご招待いただき、
コミュニケーションを取る機会が増えていきました。


同じビルなので一緒にイベントやりたいですね、、、 そんな聞き逃しそうな情報発信だったにもかかわらず、しっかり拾っていただき形にしてくださった。

新年会シーズンだからってお酒ばっか飲んでないで、たまにはコーヒーも飲まなきゃですね(笑)


ブルーボトルコーヒーのこだわり
ブルーボトルコーヒーのこだわり
偶然にも新宿移転前の表参道にも Aoビル から徒歩数分のところにブルーボトルコーヒーがあり、何度か飲んだことがありました。
その時は、ただ美味しいコーヒーだなーくらいだったのですが、今回のドリップセミナーで1杯へのこだわりが分かりその美味しさに納得した次第です。

■ 用具へのこだわり
ドリッパーは、内側に40本の線がある、非常に薄い、底面も工夫している、それによりコーヒーが1本の線となってドリップされ味にムラができない、シャープな味わいが出せるようになっている。ブルーボトルコーヒーのオリジナルデザインで、なんと有田焼!
ドリッパーは、内側に40本の線がある、非常に薄い、底面も工夫している、それによりコーヒーが1本の線となってドリップされ味にムラができない、シャープな味わいが出せるようになっている。
ブルーボトルコーヒーのオリジナルデザインで、なんと有田焼!

フィルターは、きめ細やかな竹製の紙を使用した湯通し不要タイプ。ブルーボトルコーヒードリッパー専用にデザインされている。何枚も重なっているとシャコガイみたい
フィルターは、きめ細やかな竹製の紙を使用した湯通し不要タイプ。ブルーボトルコーヒードリッパー専用にデザインされている。何枚も重なっているとシャコガイみたい。

スケールは、タイマーがセットになったものでオシャレなacaia製。お湯の量と時間に注意を払いながら、お湯を注ぐのに最適
スケールは、タイマーがセットになったものでオシャレなacaia製。お湯の量と時間に注意を払いながら、お湯を注ぐのに最適。

これらのアイテムは店内で販売されているので要チェックです。

■ 豆へのこだわり
コーヒー豆は、お店で1番人気のブレンドコーヒー「Bella Donovan(ベラ・ドノヴァン)」(原産国:エチオピア、インドネシア。フレーバー:リッチ、チョコレート、フルーティー。)
コーヒー豆は、お店で1番人気のブレンドコーヒー「Bella Donovan(ベラ・ドノヴァン)」(原産国:エチオピア、インドネシア。フレーバー:リッチ、チョコレート、フルーティー。)

フルーティーで赤い果実を思わせるようなやわらかな甘みと上品なコクがある。口当たりがまるく、バランスのとれた甘みが持続するとのこと。

■ 容量、時間、淹れ方へのこだわり
容量、時間、淹れ方へのこだわり。お湯は、60g、150g、250g、350gと4回にわけて注ぐ
お湯は、60g、150g、250g、350gと4回にわけて注ぐ。
▶ 1湯目は、外側から中心に向かって、粉全体にお湯が浸透するように約15秒かけて注ぎ、30秒間おく。
▶ 2湯目は、中心から外側、外側から中心にらせんを描くように150gまでお湯を注ぐ。表面にあるコーヒーの粉を沈めるように注ぐことで、なだらかな水流が生まれコーヒーが撹拌され一貫性のある抽出をすることができる。
▶ 3湯目は、2湯目のお湯がフィルターの底面近くまで下がってから、15~20秒かけて250gまでお湯を注ぎぐ。
▶ 4湯目は、3湯目のお湯がフィルターの底面近くまで下がってきたら、20秒かけて350gまでお湯を注ぐ。

ドリッパー内のすべてのお湯が落ちきったら完成!

ちなみにケトルは、
お湯を目一杯入れてもほとんどこぼれず、取っ手が本体から少し開いていることにより無理なく回転させ注げる構造になっている。
利き腕で取っ手を持ち、反対の手で蓋のつまみを押さえる。先端が湾曲しているため、注湯を一定量にコントロールしやすいのが特長。
ドリッパー内のすべてのお湯が落ちきったら完成!


プロのバリスタが淹れたコーヒーを飲んでみる
プロのバリスタが淹れたコーヒーを飲んでみる
自然と笑顔がこぼれる香りと美味しさ!目指すのはこの味です
自然と笑顔がこぼれる香りと美味しさ!目指すのはこの味です。


いざ、ドリップ!
いざ、ドリップ!
いざ、ドリップ!
いざ、ドリップ!
自分たちで淹れたコーヒーをフレーバーホイール(= Coffee Taster’s Flavor Wheel )を見ながら、ベリー系なのか、ドライフルーツ系なのか、柑橘系なのかイメージしてみたり、
自分たちで淹れたコーヒーをフレーバーホイール(= Coffee Taster’s Flavor Wheel )を見ながら、ベリー系なのか、ドライフルーツ系なのか、柑橘系なのかイメージしてみたり、

プロのバリスタに飲んでもらったり
プロのバリスタに飲んでもらったり、

味の違いに笑うしかなかった?ですね
味の違いに笑うしかなかった?ですね。


時間をかけ丁寧に淹れるこだわりの1杯
時間をかけ丁寧に淹れるこだわりの1杯

そんなこだわりの1杯をもとめ、朝から店内が賑わっていました
そんなこだわりの1杯をもとめ、朝から店内が賑わっていました。

数メートル横にスタバがある場所だというのに。。。
数メートル横にスタバがある場所だというのに。。。


ドリップセミナーをやってみて
ドリップセミナーをやってみて
美味しいコーヒーの淹れ方はもちろんですが、1杯へのこだわりから、デザインやファンづくりまで丸っと学べた気がします。
これだけこだわれば、そりゃ朝早くから客がいっぱい来るよね、ファンがつくよね、と脱帽でした。

少人数制とのことで、2日間にわけてセミナーをやっていただいたのですが、
1日目は偶然にも全員異なる部署だった。開発、マーケ、コンサル、広報(人事)、ディレクター
(1日目は偶然にも全員異なる部署だった。開発、マーケ、コンサル、広報(人事)、ディレクター)

少人数で部署やチームをまたいだコミュニケーションって実はあまりなかったりするので、その点でも非常に収穫が多かったと思います。

ちなみに、1日目のチームは朝食付きだったのですが、ずっしり美味しいグラノーラバーがコーヒーとの相性抜群で、これまた最高でした!無添加なのもさすがだなと
ちなみに、1日目のチームは朝食付きだったのですが、ずっしり美味しいグラノーラバーがコーヒーとの相性抜群で、これまた最高でした!無添加なのもさすがだなと。


新宿にきたらミライナタワー(NEWoMan(ニュウマン))に遊びにおいでやす~ 場所はここです↓


同ビル(厳密に言うと隣接する「NEWoMan(ニュウマン)」って商業施設)の1階がブルーボトルコーヒー新宿カフェです。
JR新宿ミライナタワーの10階がジオコードです。


~次回予告~
4月に新卒20数名が入社するんだが、腹筋崩壊の入社式が今から楽しみで仕方ない件